聞くところによると・・・

ちょんまげを結えなくなると関取は引退しなければならないってホントですか?


 ボリビアのビューティーコンテストで優勝した女性が、戴冠式直後にその座を取り上げられるハプニングがあった。審判が“偽物の髪を使って三つ編み”をしている彼女に気がついたからだという。

金曜日にラパスで行われたチョリタ・パケナ美人コンテストで、その趣旨は民族の伝統を重んじることにあるため、出場者はボーラー・ハット(山高帽)に幅広のスカート、髪を三つ編みにして審査に望む。

しかしその優勝式典中、審判がコンテストのやり直しを要求したという。

主催者であるラパス市議会のウォルター・ゴメス氏は、「彼女の三つ編みは偽物の髪の毛を使っており、本物の髪の毛ではない。よって受賞資格はない。また、三つ編みもできない短い頭髪は、チョリタの生き様に反するものだ、というのが審判団の判断でした」と語った。チョリタ・パケナはラパスの先住民だった女性の名前だ。

水着審査もないこのコンテスト、出場者14名にとって最も困難なのはアイマラ族の言語でスピーチをしなければならないことだった。2004年にも優勝者が「普段は伝統的な衣装を着ていない」と式典後にコメントしたため、タイトルを剥奪するかどうかについて物議となったことがある。


どーいった基準で順位を決めているのか微妙なビューティコンテストであります。

まさかズラが原因で生き様まで批判されるとは、きっと思ってもみなかっでしょうな。大きく様変り・・・はしないでしょうから、きっと数年後にはなくなってるコンテストでしょう−−−−−合掌。
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