カナダからの友人

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カナダからの手紙ならぬ、カナダからの友人というお話。

気になったので「結婚式の招待状の送付時期」をGoogleで検索してみたところ、おおむね次のような検索結果が得られました。

招待状は披露宴の2ヶ月前には発送するようにしましょう。

どうやらこれは日本国内のしきたりのようであります。

 カナダのトロントで教師をやっているデイブ・バークレーさん(34)は英国ウェールズに住む友人が結婚するというので大西洋を越えて現地に飛んだが、なんと結婚式は来年であるとわかり、愕然とした。

バークレーさんは、今年初めにメールで結婚式の日取りを伝えられたので、当然2007年のことと思っていたのだ。

トロントからカーディフに飛び、式場について新郎のデイブ・ベストさんに電話をして、初めて結婚式が2008年に行われることを知ったという。

バークレーさんはBBCラジオ・ウェールズに「1年早く来ちゃったよ。仲間たちに大受けだろうな」と語った。

「7月6日っていうからさ、当然今年だと思ったんだ。ただ7月6日といわれたら、普通はそう思うだろ?」

今回のフライングにかかった出費は500ポンド(約12万4000円)。

「まあ、少なくとも来年のスピーチに使うネタだけはできたわけだ」


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081184221968.html

カナダから駆けつけたデイブ・バークレーさん、お疲れさまでした。しかし1年以上先の結婚式の予定を普通に教えちゃう方もどーかしてますな。

いずれにしても新郎の名前と共に結婚式の日取りがロイター経由で世界中に配信されたのですから、来年の式はきっと盛大なものとなるでしょう・・・無事破局を迎えなければのお話ではありますが。
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