「飼ってはいけないぞ〜」っていうお話 (レオ風)

 パキスタン・ラホール市の動物園が、象の「スージー」に餌を与えるための寄付を募っている。この象は、食事が遅れると怒って棒で飼育係をぶつそうだ。

動物園職員は、「スージーは時間通りに餌が与えられないと、飼育係の杖を鼻で奪って彼を叩きはじめるんです」と、『デイリー・タイムズ』に語った。

動物園は、慈善家や学校がスージーを「養子縁組」し、餌の代金を支払うことを希望している。

「私たちにはスージーを食べさせるだけの資金がありません。経費は私たちの予算以上です」と、ユースフ・パル動物園長は述べた。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081181035832.html

鏡に映った姿を見て「これは自分なのだ」と認識できるのは人やサルなどの霊長類とゾウだけなのだとか。

そんな話を思い出すと餌の時間が遅れちゃって思わず棒を握りしめちゃったゾウさんの気持ちもわからないではありません。ハラ減ったら気が立つのはゾウも人も同じでしょうからな。

でも餌の時間が遅れただけじゃなくて、資金的な困窮から餌が滞ってしまったというなら話は別。

餌も用意できないなら動物園で飼ったらダメでしょ!?


ゾウの鼻は、実に器用に動きます。ピーナツなどのちいさなモノや豆腐などの掴みにくいモノまであの鼻で扱えるのだそうです。
棒で驚いてちゃいけませんな。そのうち、石とか投げつけられちゃったりして・・・。

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お鼻が長いのね・・・なんて言ってらんねぇ話
Excerpt: 鏡に映った姿を見て「これは自分なのだ」と認識できるのは人やサルなどの霊長類の他にはゾウだけなのだそーであります。そんな賢いゾウさん...
Weblog: ニュースの時間
Tracked: 2008-09-16 11:19
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