全裸の男が「危険な振る舞い」

 キルギスタンで米国大使館に「危険な振る舞い」をしながら近づいてきた全裸の男が、警備していた警察官に撃たれた。大使館が23日、明らかにした。

大使館は「午前3時前後に、精神に障害をきたしたと思われる全裸の男が、大使館の警備員詰め所に近づいてきました。男はかなり重量のある物体を詰め所のブースに投げつけ、窓を割りました。地元の警察官は、男が静止命令を出したが無視したため、銃弾2発を発砲、脚に怪我を負わせました」と発表。

男の身元は公表されていないが、現在、入院しており容態は安定しているという。

中央アジアのキルギスタンには、米軍がアフガニスタン周辺で展開する作戦に使用する空軍基地がある。昨年12月には、基地の空軍兵をナイフで脅したとして、キルギス人のトラック運転手が射殺されている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081177589701.html

夜の3時に全裸の男が近づいてきたとしたら・・・銃で武装しているとはいえ、警官にしてみたらかなり恐かったのではないでしょうか。ちゃんと制止命令を出さずに反射的に撃ってたりして(^^)

本音をいうと詳細が気になるところでありますが、続報が届くことはちょっとなさそうですな。
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