ある意味独裁?タジキスタン大統領

 高級車に乗っているタジキスタンの学生は注意! あなたの名前が地元メディアで報道されるかもしれません。というのは、金曜日にエモマリ・ラフモノフ大統領が新たな政治腐敗防止対策を発表したからだ。

財務機関や政治腐敗調査機関に対し、「高級車を乗り回している学生の収入を調査し、その人物の名前を公に公開せよ」との命令がラフモノフ大統領のウェブサイト(www.president.tj)に記載されている。

1992年に大統領となったラフモノフ氏は最近、人々の注目を集める発表をして話題となっている。これまでにも「豪華な結婚式はやめるべき」、「学生に車は必要ない。携帯電話も必要ない」などの発言をしている。

さらにラフモノフ氏は自分の名前からロシア語の意味合いを消し去り、ペルシア語の名前でラフモンと呼ぶよう国民に要求している。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081175997488.html

ラフモノフだろうがラフモンだろうがどっちでもいい・・・なんて書くとやっぱり晒されちゃうのでしょうか?

よっぽど学生がひどいのかそれとも何か注目発言をしないと「みんなに忘れられちゃう」なんて大統領に妄想癖があるのかはわかりませんが、記事だけ読むと独裁者になっちゃおっかな?という前ぶれのような気もします。

'92年からというと、もう15年も大統領やっているんですね、そろそろ選挙でもしてみれば?
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