判事も人の子、でも地主は・・・?

「散弾銃を持っていれば、我が家に侵入してきた泥棒の頭を吹っ飛ばしてやる」と法廷で述べた判事が木曜日、この発言に対して謝罪を行った。

この発言はショーン・マクブライド判事が、年金生活者の自宅から金品を盗み取った容疑者に対して判決を言い渡す際に述べたもの。言葉を間違え、非常に後悔していると判事は語った。

「発言は……一人暮らしの高齢者がいかに弱い存在かということを強調したくて述べたものです」とマクブライド判事は話しており、銃を使用した犯罪に全面的に反対姿勢だったことを強調した。

「平和な生活を脅かす犯行に対し、いかに私が嫌悪感を抱いているかを強調しようとしたのです」

判事の発言は地元紙に掲載され、市民自由協議会のメンバーがこれを批判した。アイルランドでは身を守るためとの理由で銃を個人で所有することは法律で禁止されている。銃の所持許可証が発行されるのは地主、ハンターたちだけとなっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081174103629.html

まぁ、判事といえど生身の人間ですから心情は理解できますな。相手は犯罪者ですしね。

でも一人暮しの年金生活者が弱いっていう意見はどーなのでしょう?疑問に感じるあなたはひとつ前の記事を御覧あれ!ドイツではエロランチですじゃよ。(すみません、インパクト強すぎて頭から離れません)

気になったのは元記事の最後の一文です。

銃の所持許可証が発行されるのは地主、ハンターたちだけ

ハンターはともかく、地主は泥棒の頭をふっとばしてもいいってことでしょうか?

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