娘をつれていくのは部族の掟?

 南パキスタンの10代の少女が、自分が亡き父親の借金のかたに中年の親類に引き渡されるのを阻止するよう、当局に助けを求めている。

彼女が2歳のとき、亡父がポーカーに負けた。
現在17歳のラシーダさんは、45歳のラル・ハイダーさんが彼女を連れて行くのを止めるよう、警察と地元の評議員に嘆願書を出した。

母親のヌーランさんによれば、彼女の夫はハイダーさんとトランプで勝負をして、1万ルピー (およそ1万9500円) の負債を抱えていたそうだ。
「私の夫には支払うお金がありませんでした。なので、代わりにラシーダが成長したら連れて行っていいとラル・ハイダーに言ったのです」

ヌーランさんいわく、負債は昨年支払われたにもかかわらず、ハイダーさんはラシーダさんは部族の習慣に従って自分のものになるべきだと主張しているそうだ。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081172629396.html

借金のカタに娘をねぇ・・・。
実際にこんなこともあるんですな。というか借金返したのに(^^)

部族の慣習というのも強引ですが、すごい理由です。

先週の部族会議でラシーダさんがハイダーさんに引き渡されるべきだという決定がなされたそうだ。

そして部族会議でもこんな結果に(-_-;)

まぁ、ここで何を書いても

こちらの常識はあちらの非常識


ですから、結果的には何も変わらんのですが可哀想なのは2歳のときに借金のカタとなった娘さんですな。翻弄されちゃって・・・。
これじゃおとうさんなんて好きになれませんよねぇ。
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