初代大統領の銅像 スケールダウン

 キプロスの首都ニコシアには初代大統領マカリオス大主教の巨大な像が建っているが、取り壊されることになった。あまりに大きくて目障りだと感じる人が多いからだ。ギリシャ正教会が24日、明らかにした。

高さ10メートルのブロンズ像は15年前に立てられ、キプロスの名所になっていた。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081169757518.html

名所になるようなランドマークでも、あまりにでかいと時間が経って本人がなくなったりするとやっぱり目障りに感じちゃうんですな。(^^)
当初はきっと除幕式などの各種イベントが盛大に行なわれたんだろうに……。ちなみに銅像は5分の1の2メートル程のものに立て替えられるそうです。
こうしてだんだん風化していっちゃうんですねぇ……

ちなみにキプロスについてちょっくら調べてみました。
この国、聞きなれないと思ったら、やっぱりちょいと複雑な事情があるようです。他人が口出しするようなことではないことは重々承知しておりますが……

銅像問題よりもキプロス問題をなんとかしなさい


【関連ページ】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B9
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