薔薇色の老後? そんなの無理無理

世界で最も貧しい国の1つ、西アフリカ・ガンビアで、辞職した大統領に海外での休暇、車、個人秘書を生涯、国が面倒をみるという法律が成立した。(後略)


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081166176940.html

さすが独裁者、自分の老後のために法律をつくっちゃってます。
やるからにはとことん!といったところでしょうか?

記事にも書いてあるように、法律なんてどこかに抜け道があったりするもので、

これで老後はバッチリ


なんて状況を作ったつもりでもクーデターであえなく夢敗れる……なんて未来が待っているんでしょうな。あちらこちらの独裁政権がばたばたと倒れている昨今、是非ガンビアの国民に立ち上がって欲しいと切に願います。

そして例の半島のあの国も。
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