電脳オタクのミュージシャン注目!

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知名度を高めるにはかなり優秀なツールであるツイッター。でもこのツイッターがミュージシャンとしての生命を縮めてしまうという研究結果が発表されました。


記事にあるとおりフレンドリーさより神秘性とかオーラが必要だってのは頷けますな。
こんなに情報が取りやすい世の中になったけど、あえてそこをベールで包むという行為もアピールのひとつだと再認識いたしました。


そこで日本のミュージシャンのツイッター利用者をピックアップ。
ふむっ・・・アタクシが、かろうじて名前を知ってるミュージシャンは、いちばん上の相川七瀬さんだけでありました。キャリアどうこう以前の問題?なのかもしれません。




 短文投稿サイト「ツイッター」を頻繁に利用するミュージシャンは、神秘性を維持するグループと比べてキャリアが短くなる可能性が高いことが分かった。英国に拠点を置くメディアグループ、バウアー・メディアが音楽ファンを対象に行った調査で明らかになった。

 それによると、交流サイト(SNS)を通じてスターへの接触が簡単になったことにより、スターの魅力が薄れ、ファンに飽きられる可能性が高まったと分析。「ソーシャルメディアの発達により、憧れのミュージシャンを分刻みで追いかけることが非常に簡単になった。業界は、アーティストへの容易なアクセスが、その魅力を一段と速く後退させることにつながるとの意見で一致している」と指摘した。

 調査によると、音楽業界は一部のアーティストについて、人気を持続させるためにファンからのアクセスを制限することを検討している。

 ただ、音楽ファンの間でも年齢によって意見が分かれているもよう。若いファンはお気に入りのスターに24時間アクセスできることを歓迎する一方、年配のファンは、スターが「より特別」な存在だったころに憧れを抱いて過ごしたことで、スターに対する興味がより強まったと答えた。

 音楽雑誌「ケラング!」で編集を務めていたニコラ・ブラウン氏は「最近では、バンドに直接会うということは、外で10時間待つことではない。お気に入りのバンドとの1日を買うこともできる。ただ、(ファンとの)距離を置くことが良いときもあるだろう。身近になり過ぎることはロックスターにとって致命的だ」と述べた。
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