それでもイライラさせられるのは大抵女性ドライバー

今更なに証明してるんだ!ってな気もしますが、予想通りの結果でありますな。


駐車だけでなく細い道ですれ違いができないようなシーンでも、女性はほぼ下がって道を譲るということをしない生き物であります。そこ空いてんだから下がれよ!とイラッとさせられることが度々だったりしませんか?


近頃、車用品で『バックモニター』ってのを目にする機会が増えました。
どんな人が買うんだろ?って考えていたのですが、おかげで謎が解けましたよ〜ん。


女性は男性に比べ駐車が苦手なことが証明される

ドイツのルール大学ボーフムのClaudia Wolf博士らによる研究では、65名のドライバーにアウディ・A6ファミリーサルーンを平均的な広さの駐車区画に「頭から」「バック」「縦列駐車」の3つの方法で駐車してもらい、そのタイムと正確さ(駐車区画の端からの距離)を測定しました。

研究者らは女性ドライバーの方が時間がかかるだろうということは予想していましたが、時間をかけた注意深いアプローチがきっちりと正確な駐車につながらなかったことは予想外だったそうです。

Claudia Wolf博士は、この結果は運動協調性と空間認識において男性の方が女性より優れていて、リスクを負い思い切った運転をする傾向があるというこれまでの研究結果を裏付けるものだと語っています。

「こういった先入観は確かに存在するので、わたしは科学者としてこれらが真実に基づいているのか単にでっち上げられたものなのか検証してみようと思ったのです」とWolf博士。「この結果は、フェミニズムや女性解放運動が後退する理由にはなりません。過去の研究でもすでに明らかになっていた男女の空間認識の違いが裏付けられたというだけのことです」

「加えて、別に女性に壮大な欠点があるというわけではありません。たかが駐車です。男性が女性に大勝利を収めたということではありません」と、Wolf博士は付け加えています。

たしかに駐車が得意なくらいで勝ち誇る男性は大人気ない気がしますが、この研究結果により逆に駐車が苦手な男性はますます肩身が狭くなってしまうかもしれません。

この記事へのトラックバック
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。