俺なら洞穴を豪華にするね!

こんなステキな物語も探せばあるもんなんですな。
あたくしにも遺産相続をしたがっているもうすぐ死にそうな親戚とか出てこねぇかな・・・と、ついボヤいてみたくなりました。

これからアメリカに住むという別の姉妹と骨肉の相続争いを繰り広げていただいて、またニュースに登場して欲しいと心から願っております。

ほら穴で暮らしていたホームレス兄弟に、いきなり約5700億円の遺産相続の話が舞い込む

ハンガリーの首都ブダペストでホームレスをしているZsolt PeladiさんとGeza Peladiさん兄弟。二人は郊外のほら穴で暮らしており、廃棄されたスクラップを売って生計を立てていたとのこと。

ところがある日、Peladi兄弟の前に1人の弁護士があらわれ「ドイツにいる(兄弟の)母方の祖母が亡くなったので、二人に財産40億ポンド(約 5700億円)を継承する権利がある」と告げたそうです。ドイツの法律では直系の子孫で財産を分配することになっており、Peladi兄弟の母親は既に他界しているため、母親が受け取る予定だった財産が自動的にPeladi兄弟へ相続されることになったとのこと。Peladi兄弟は母親の家がお金持ちであることは知っていたそうですが、母親は実家との関係を絶っていた上に、幼い頃にPeladi兄弟を捨ててどこかへ行ってしまったため祖母と接触したことがなく、ここまでお金持ちであったことを知らなかったそうです。

住所不定のPeladi兄弟を探し出すのは非常に困難だったそうですが、地元のボランティアの協力で何とか居場所を突き止めたそうです。現在、正当な相続人として母親との家族関係を示す書類や母親の死亡診断書などを取得しようとしている最中で、今後アメリカに住む別の姉妹との間で遺産相続についての話し合いが行われる予定とのこと。Peladi兄弟は「遺産相続がうまくいけば、やっと人並みの生活ができる」と遺産相続に意欲を燃やしているそうです。

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