生みの親より育ての親

さすがに授乳はできませんが、それ以外ならオスでも関係ないのかも・・・と思わせるようなお話でありますな。


お父さん二人がガッチリスクラム組んでワイルドなフンボルトペンギンを育ててほしいなと思います。


実の親に捨てられたヒナを育てる二匹のオスペンギン

チリやペルーに多く生息していたフンボルトペンギンは乱獲によって絶滅の危機に瀕しており、繁殖する必要があるのですが、北部ドイツのブレーマーハーフェンにある動物園では、オスのフンボルトペンギン「ゼット」と「ヴィールプンクト」が、実の親に捨てられてしまった卵を自分たちで暖めてふ化させ、ヒナを育てています。

巣穴を守るゼットとヴィールプンクト。子どもが生まれてからは巣穴に人を寄せ付けないのだそうです。
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