パソコンの価格 ついにここまで

100円で購入できるEeePCが話題になっているようでありますが、インドでは1万円のパソコンが登場するのも近いようです。

MSNビデオ

商用ではなくオープンソースならばランニングコストは電話料と電気代のみ。はっきり言ってあたくし的にはもうWindowsは必要ないんで、国内でも買えるようにしてくんないかなと熱望してたりしております。

貼り付けた画像はMSNビデオ。
近頃ではマルチプラットフォーム化でOSの垣根さえ取っ払われてきてるっつーのにIE使わないと見れないコンテンツを公開しちゃう当たりさすがマイクロソフトですな。



定価およそ1000円、超低価格ノートパソコンを開発へ

インドの高等教育による人材育成を担当する大臣が、教育の質を向上させる方法として10ドル(約1077円)の超低価格ノートパソコンを開発することを表明したそうです。

非常に低コストなだけでなく消費電力が大幅に少ないモデルになる予定で、すでにインドの技術研究所などでの研究が始まっていますが、詳細については知的財産権の問題から非公表とされています。なお、この施策について産業界は「商業的な分別がない」と批判しているとのこと。

そして大変画期的な話だと思われていた「10ドルノートパソコン」ですが、以下のリンクによると「10ドル」は担当大臣の間違いで、実際は「100ドル(約1万800円)」だという訂正が翌日に行われたそうです。非常に残念ですね…。
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