テッペンから生やしてみました

 神話のユニコーン(一角獣)のように頭部の中央に角が1本生えているシカが、イタリア・トスカナ地方の自然保護区で発見された。

フィレンツェ郊外プラトの自然科学センターのジルベルト・トッツィ館長は、「ファンタジーが現実になったようです。ユニコーンは昔から神話上の生き物ですから」と語った。

このシカはセンターの公園で生まれた1歳のノロジカで、そのものズバリ『ユニコーン』という愛称が付けられている。同じ時に生まれた双子の兄弟には2本の角が生えており、おそらく遺伝上の欠陥で一本角になったと考えられている。

同館長は、一本角のシカをみたのは初めてで、ユニコーンの神話はこうした突然変異のシカに触発されたものではないか、と言う。

一本角のシカは珍しいが皆無ではない。しかし角が頭部の中央に生えているのは極めてまれだという。

ローマ動物園のフルビオ・フラテチェリ科学部長は、「ふつう一本の角でも頭の脇から生えているもの。これは複雑なケースのように思われます」という。角の位置は、シカが生まれ出たばかりのころに受けた外傷による可能性があるという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213325430.html

伝説の一角獣ユニコーンは非常に獰猛だったとか。
元記事にある写真の様子だと微塵も感じられませんな。


とりあえず大切に保護してあげてほしいものであります。
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