なに食ってたんだろ?

 ウルグアイの教育省で、これまでの発掘例としては最大となるげっ歯類の頭がい骨の化石が展示されている。

 「Josephoartigasia monesi」と呼ばれるこの動物は、400万年前に生息し、体重は1トン近く、鼻先から尾の先までの長さは2.5メートル、高さは1.2メートルだったという。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213169527.html

人類の誕生は今日では約400万年前にさかのぼるそうで、進化の過程でぽっかりミッシングリンクがあるのもこの頃なんだそーです。「猿 → ヒト」と一般的には言われていますが、「猿 → 巨大げっ歯類 → ヒト」だったりしたら面白いですな。

出っ歯の人はげっ歯類の名残りだとか、うしろ指さされちゃったりして。
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