たばこに対する取組み カナダの場合

 若者による喫煙の一掃を目指すカナダで新たに導入された法律の下では、店舗での最新ポルノ雑誌の立ち読みは可能でも、たばこの包装は店頭に並べるのに挑発的すぎるとしている。

 カナダのほとんどの地域を対象に年末までに導入される同規則では、オンタリオ州やケベック州などの店主は今や、たばこ製品を顧客の目の届かないところに隠さなければならない。

 州政府は新規制を通じ、これまで一般的にレジの後ろという店舗内で最高のスペースを占領してきたたばこの存在を「非日常化」することで、喫煙を思いとどまらせようとしている。

 小売店は、たばこを引き出しの中や灰色の壁の裏にしまわなければならず、1000カナダドル(約10万4000円)程度の費用がかかる。このため、負担コストや不便さ、規制が偽善的であるなど、怒りの声も上がっている。


http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213088719.html

日本でも未成年者の喫煙問題や消費税がらみで、1箱1000円なんて話も出ています。海を隔てたカナダでも同じようなことやってるんですな。

ポルノ雑誌よりもたばこのパッケージの方が挑発的という意見は個人的にどうかと思いますが、いろんなところで支障が出ている様子。1箱1000円という意見もちょっと採用してもいいのかなと感じ始めて参りましたよ。
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